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鎌田 十三郎 (カマダ トミオ)

KAMADA Tomio

職名

准教授

学位

博士(工学)(神戸大学), 修士(理学)(東京大学)

ホームページ

https://www.nc.ii.konan-u.ac.jp/

外部リンク

所属学協会 【 表示 / 非表示

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Supercharging the APGAS Programming Model with Relocatable Distributed Collections 査読あり

    Patrick Finnerty, Yoshiki Kawanishi, Tomio Kamada, Chikara Ohta

    Scientific Programming   2022年9月

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  • A study on optimization of polling scheduling for in-vehicle UWB wireless networks 査読あり

    Chikara Ohta, Taiyo Tanaka, Hajime Migita, Shuji Yamaguchi, Makoto Takenaka, Patrick Finnerty, Tomio Kamada

    IEICE Communications Express   11 ( 7 )   429 - 434   2022年7月

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    出版者・発行元:Institute of Electronics, Information and Communications Engineers ({IEICE})  

    DOI: 10.1587/comex.2022xbl0060

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  • Integrating a global load balancer to an APGAS distributed collections library 査読あり

    Patrick Finnerty, Tomio Kamada, Chikara Ohta

    Proceedings of the Thirteenth International Workshop on Programming Models and Applications for Multicores and Manycores   2022年4月

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    出版者・発行元:ACM  

    DOI: 10.1145/3528425.3529102

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  • Pedestrian Information Collation through Image-Based Person Identification for Pedestrian Information Sharing using V2V Communications. 査読あり

    Enami Naoko, Uemura Saai, Asano Koh, Finnerty Patrick, Kamada Tomio, Ohta Chikara

    IEICE Communications Express   11 ( 10 )   625 - 629   2022年

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    出版者・発行元:The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers  

    The purpose of this research is to share pedestrian information among multiple vehicles by vehicle-to-vehicle communication and detect the positions of all pedestrians around the vehicle. In the past, we have proposed a method of collating shared pedestrian information through image-based person Re-Identification (ReID). In this paper, in order to improve the accuracy of pedestrian information collation, the state-of-the-art ReID network is adapted to our scenario by fine-tuning. In addition, a new pedestrian image dataset for sharing pedestrian information was constructed. In our experiments using our dataset, the proposed method improved the pedestrian information collation accuracy.

    DOI: 10.1587/comex.2022xbl0094

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  • Radio resource allocation based on adaptive and maximum reuse distance for LTE-V2X sidelink mode 3 査読あり

    Daigo Yasuda, Patrick Finnerty, Tomio Kamada, Chikara Ohta

    IEICE Communications Express   10 ( 10 )   792 - 797   2021年10月

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    出版者・発行元:Institute of Electronics, Information and Communications Engineers ({IEICE})  

    LTE-V2X is one of the promising wireless technologies for Vehicle to Everything (V2X), which is expected to enhance the safety of road traffic. In this paper, we propose a radio resource allocation scheme for LTE-V2X Sidelink Mode 3. The reliability of packet transmission is seriously affected by changes in vehicle density. To cope with this issue, our new scheme reuses radio resources efficiently by calculating the range of protection from mutual interference based on the vehicle density. Compared with existing schemes, the proposed scheme successfully maintains a lower error rate of packet transmission regardless of the vehicle density.

    DOI: 10.1587/comex.2021xbl0127

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Project CASSIA —Framework for Exhaustive and Large-Scale Social Simulation—. In: Sato M. (eds) Advanced Software Technologies for Post-Peta Scale Computing

    Itsuki Noda, Yohsuke Murase, Nobuyasu Ito, Kiyoshi Izumi, Hiromitsu Hattori, Tomio Kamada, Hideyuki Mizuta, Mikio Takeuchi( 担当: 共著)

    Springer  2019年1月  ( ISBN:9789811319235

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • エッジ環境向け分散 publish-prosess-subscribe システムにおける近接通知の低遅延化に関する一検討

    松本凌太, 鎌田十三郎, Finnerty Patrick, 太田 能

    2022年電子情報通信学会通信総合大会  2022年3月 

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  • エッジコンピューティング環境向け分散データストアのための継続的クエリの実現手法

    町田 凌, 鎌田十三郎, Finnerty Patrick, 太田 能

    2021年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会  2021年9月 

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  • エッジコンピューティングにおける Pub/Sub システムのための協調的キャッシング手法

    田中智也, 蔦野拓海, 鎌田十三郎, 太田能

    電子情報通信学会2020年総合大会  2020年3月 

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  • インフラストラクチャモードで動作するマルチWi-Fi インタフェースメッシュネットワークの最適設定法

    高橋 智輝, 前野 誉, 高木 由美, 鎌田 十三郎, 太田 能, 田村 直之

    電子情報通信学会MoNA研究会  (目黒区)  2019年3月  電子情報通信学会

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  • 車車間通信における電波伝搬特性の深層学習に基づく情報中継車両選択に関する検討

    山本 悠仁, 高木 由美, 鎌田 十三郎, 太田 能

    電子情報通信学会総合大会  (新宿区)  2019年3月  電子情報通信学会

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Works(作品) 【 表示 / 非表示

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 量子アニーリング最適化のエッジコンピューティングプラットフォームへの統合開発

    2022年4月 - 2026年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    太田 能, 鎌田 十三郎, 榎並 直子, Finnerty Patrick・Martin

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  • メニコア大規模クラスタ向け分散データ管理ライブラリおよびタスク管理機構との融合

    2020年4月 - 2023年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    鎌田 十三郎

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    本研究は,メニコア大規模クラスタのための分散データ管理ライブラリの研究開発と,その動的タスク管理機構との融合を目指した研究である.本研究は,(1) メニコア環境に対応した大規模動的負荷分散機構の研究を進めると同時に,(2) メニコア環境に対応した高並列データアクセスが可能な分散集合ライブラリの整備をおこない,かつ(3) プログラミングモデルの改良によりデータおよびタスクの連想関係を統合的に管理できるようにすることで,分散データ管理部と動的負荷分散機構などとの融合を目指す.
    初年度である 2020 年度は,(1) については動的負荷分散機構の適応的タスク粒度管理機構の研究を拡充し論文誌に発表をおこなった.また,これまでの研究ではノード間タスク移動の際にデータ転送コストを考慮しなくてもよい問題を対象としてきたが,データ移動コストを考慮したタスク粒度管理手法についての研究も開始した.大規模実験については,68 コアNUMA CPU を持つOakforest-PACS を用いた評価をおこなっている.
    (2) については,メニコア環境において複数スレッドからのデータ挿入およびその後のノード間データ再配置を考慮した分散連想配列の実装法の研究をすすめるとともに,ソフトウェア公開のための実装拡充もおこなった.
    (3) については,フラット型データ構造 DistChunkedList を対象に,分散集合と動的負荷分散機構との融合をすすめた.加えて,複数の計算コンポーネントから構成されるようなプログラムについても,詳細なデータ配置を記述しない形で制御フローを素直に記述できるようなプログラミングモデルの研究を開始した.
    ソフトウェアについては,https://github.com/handist/ で公開している.

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  • エッジコンピューティングのための通信プラットフォーム垂直統合開発

    2018年4月 - 2022年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    太田 能

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    自動運転の要素技術としてもエッジコンピューティング(EC)を利用し、歩行者検出精度を高めることが望まれており、本研究は、ECアプリ開発支援と自動車対歩行者交通事故の減少の双方に寄与することを目指している。
    本年度は、この目的を達成するために、以下の3つの課題に取り組んだ。
    課題1では、汎用的なKey-value型データベースに対して、アプリケーション開発者が低遅延アプリケーションを実現できるように、データ更新に応じた即時処理を可能とし、さらには、関連サービスの起動や関連デバイスへのデータ配信といったデータ連携に加え、アプリケーションの特徴を用いた明示的分散データ管理も可能となるような情報・通信連携基盤の実現を目指しており、本年度は、昨年度の抽象度の高い宣言的ルールの導入の取り組みを受け、処理・配信ルールの高級言語設計に取り組んだ。また、データアクセス保護として、アプリケーション単位のアクセス保護ではない、より粒度の細かいIoT デバイスやユーザ単位のアクセス保護を容易に実現可能とするデータ構造の実装と評価に取り組んだ。
    課題2では、別車両からの歩行者認識情報が同一人物かどうかを結びつける Re-Identificationを行うことにより、デッドスポットにいる人物を高い確率で検出し、かつ、不要なアラートを削減することをねらう方法について、位置情報等とも組み合わせた場合の性能評価に取り組んだ。また、実証実験のためのデータセットを構築した。
    課題3では、仮想化環境における情報通信基盤の評価・検討を行う。また、車車間通信を想定した、5G並びにDSRCの通信特性についての調査を実施した。

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  • 大規模エージェントシミュレーションにおける途中分岐実行の実現とその応用

    2016年4月 - 2019年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究

    鎌田 十三郎

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    担当区分:研究代表者

    本研究では、大規模エージェントシミュレーションの実行中に、そのシミュレーション世界を複数に分岐し、それぞれの並行世界のシミュレーションを並列実行するための機能を、大規模並列計算機向けに実現することを目標とする。このため、大規模シミュレーションにおいて効率的なデータ管理を担うことのできる分散集合ライブラリを開発すると同時に、世界の複製・再配置機能を拡充し、加えて、人工市場シミュレーション基盤 Plham 上に分枝実行機能を実現した。また、当該技術を社会シミュレーション分野で利用するための応用法についても検討した。

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  • Webサービスの統合利用のモデル抽象化・実行の効率化とグループウェアへの応用

    2010年 - 2012年

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    鎌田 十三郎

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    担当区分:研究代表者

    現在,多くの個人やグループのデータがクラウドサービス上に格納され,Web API を通じて利用可能である.本研究では,各種 Web サービスを簡単に結合利用し,結合ビュー上で個人やグループのデータを編集できるようにするため,一貫性のある結合ビュー編集機能を提供した.また,各種個人・グループデータを Web 上に配置する際,適切なアクセス保護を提供できるように,宣言的なロールベースアクセス制御機構つき Web データベースの提案・実現を行った.

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所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年4月 - 2018年3月   情報処理学会関西支部  関西支部 支部委員

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 情報オリンピック日本委員会 レギオ講習会講師

    役割:講師

    情報オリンピック日本委員会  2009年 - 現在