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猪股 優史 (イノマタ ユウシ)

INOMATA YUSHI

職名

特任助教

学位

修士(商学)(一橋大学), 学士(商学)(一橋大学)

専門分野

経営組織論・経営戦略論・人的資源管理論

メールアドレス

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出身学校 【 表示 / 非表示

  • 一橋大学   商学部   卒業

    2006年4月 - 2010年3月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 一橋大学   商学研究科   博士課程   単位取得満期退学

    2014年4月 - 2018年3月

  • 一橋大学   商学研究科   修士課程   修了

    2010年4月 - 2012年3月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   マネジメント創造学部   マネジメント創造学科   特任助教

    2020年10月 - 現在

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 技術普及と市場の成立における競争と協調

    その他の研究制度  

    研究期間: 2015年4月  -  現在

  • 戦略的人材マネジメントにおける外的適合と内的適合

    (選択しない)  

    研究期間: 2010年4月  -  2015年3月

論文 【 表示 / 非表示

  • 企業の製品・技術・市場に対する認識がイノベーションの普及にもたらす影響〜ハイレゾリューション・オーディオの普及を事例に〜 査読あり

    猪股 優史

    組織学会大会論文集   2018年

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    単著

  • 人材マネジメントシステムにおける内的適合と外的適合,従業員の認識枠組みの重要性 査読あり

    猪股 優史

    経営行動科学   2017年

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    単著

  • デファクト・スタンダードの確立におけるヴィジョン共有の重要性

    猪股 優史

    一橋研究   2017年

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    単著

  • 戦略的人材マネジメント研究におけるメカニズム解明への試論

    猪股 優史

    一橋大学大学院商学研究科修士課程学位論文   2012年

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    単著

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 企業の製品・技術・市場に対する認識がイノベーションの普及にもたらす影響〜ハイレゾリューション・オーディオの普及を事例に〜

    猪股 優史

    組織学会 

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    開催年月日: 2018年6月

  • 企業の集合的行為が技術の普及に与える影響〜次世代CD規格とハイレゾの事例から〜

    猪股 優史

    組織学会 

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    開催年月日: 2017年6月

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  イノベーションの普及プロセスにおける企業間の競争と協調の制度論的メカニズムの探究

    研究費の種類: 教育開発研究費

  • 2021年度  イノベーションの普及プロセスにおける企業間の競争と協調の制度論的メカニズムの探究

    研究費の種類: 教育開発研究費

  • 2020年度  イノベーションの普及プロセスにおける企業間の競争と協調の制度論的メカニズムの探究

    研究費の種類: 教育開発研究費

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    インタビュー調査と文献レビュー,査読誌向け論文の執筆を行った.

 

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    研究プロジェクトや,『企業と経営Ⅱ』,『教養実践Ⅱ』などの科目を担当しており,経営学的思考法を身につけてもらうために,豊富な事例や理論的思考の実例を示しながら教育を行なっている.

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    経営学は実学と評されることが多いように,扱う現象は実際のビジネスの現場で生じていることが多く,応用範囲の広い学問である.その一方で,社会科学の一分野でもあることから,科学的知識の蓄積がなされてきた領域でもある.教育を通じて,理論と具体的な応用を結びつけるやり方を伝えていくことによって,学問と社会のポジティブな相互作用を促進したいと考えている.

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    即物的な学問という期待を受けることも多いので,むしろ社会科学の一分野として,他の学問領域との結びつきを説明したり,より一般的な社会科学的思考法の説明を豊富に行なっている.これに加えて,イメージのしやすい具体的な事例や応用の実例などを紹介し,実際に学生に理論を用いて考えてもらうような課題を与えることで,知識と実践の往復を学生自身の中で行なってもらえるように工夫している.

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    前年度については後期のみの担当であったことと,担当科目も講義科目に限定されていたので,評価についても自ずと限定的にならざるを得ないものの,理論的な内容と具体例を結びつけて提示することについては,一定の成果が得られたと考えられる.学生による参加型学習の強化については,今年度の課題である.

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    今年度からはプロジェクト科目の担当もあるため,参加型学習の強化を行いたい.具体的には,学生自身の手で調査を実施し,共同で成果発表を行ってもらう課題を実施する予定であり,ハンズオンで支援していくことで,学生の主体的学びを促進していきたい.

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    授業評価アンケートなど