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佐伯 暁子 (サイキ キョウコ)

SAIKI Kyoko

職名

教授

専門分野

日本語学、日本語文法の史的研究、現代日本語文法

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 岡山大学大学院   文化科学研究科   人間社会文化学   博士課程   修了

    - 2004年3月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   文学部   日本語日本文学科   教授

    2023年4月 - 現在

  • 甲南大学   文学部   日本語日本文学科   准教授

    2020年4月 - 2023年3月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 大阪成蹊短期大学   グローバルコミュニケーション学科

    2015年4月 - 2020年3月

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    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本近代語研究会

    2019年4月 - 現在

  • 日本語文法学会

    2012年4月 - 現在

  • 日本語教育学会

    2008年4月 - 現在

  • 日本語学会

    2004年4月 - 現在

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 接続助詞用法の「~べきを」の推移―古代語から現代語へ― 査読あり

    佐伯暁子

    日本語の研究   18 ( 2 )   1 - 18   2022年8月

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  • 現代語における状況補語について―「~(の)中を」「~(の)下を」「~(の)ところを」を対象に―

    佐伯暁子

    岡大国文論稿   50   43 - 56   2022年3月

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  • 現代語における状況を表す「~(の)下を」について 査読あり

    佐伯暁子

    『日本語文法』   21 ( 1 )   55 - 71   2021年3月

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  • 現代語における接続助詞用法のベキヲについて

    佐伯暁子

    『甲南大學紀要 文学編』   171   9 - 15   2021年3月

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  • 現代語における経由点・状況・時間を表すヲ格について

    佐伯暁子

    『岡大国文論稿』   48   16 - 28   2020年3月

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 平安時代から江戸時代における接続助詞用法の「~ものを」について ―当為・常識を表す場合を中心に―

    佐伯暁子

    2022 年度岡山大学言語国語国文学会  2022年12月 

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  • 日本語史における二重ヲ格構文

    佐伯暁子

    第204回近代語研究会春季発表大会 

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    開催年月日: 2003年5月

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  • 「~ヲバ~ヲ」構文によ る卓立用法の諸相

    佐伯暁子

    国語学会2001年度春季大会 

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    開催年月日: 2001年5月

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  • 「~ヲバ~ヲ」構文の構造と意味機能

    佐伯暁子

    平成12年度岡山大学言語国語国文学会 

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    開催年月日: 2000年7月

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  • 二つの対格を取る構文から見た「をば」の機能

    佐伯暁子

    第260回岡山国語談話会 

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    開催年月日: 1999年12月

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研究シーズへのリンク 【 表示 / 非表示

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  日本語の接続助詞「を」の史的研究

    研究費の種類: 教員研究費

  • 2021年度  日本語の格助詞「を」の史的研究

    研究費の種類: 教員研究費

  • 2020年度  日本語の格助詞「を」の体系化

    研究費の種類: 教員研究費

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    日本語の格助詞「を」の成果を取りまとめ、学会誌に発表した。詳細は以下の通り。 ・「現代語における状況を表す「~(の)下を」について」  『日本語文法』 21巻1号、2021年3月(査読付) ・「現代語における接続助詞用法のベキヲについて」  『甲南大學紀要 文学編』171号、2021年3月