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佐藤 圭 (サトウ ケイ)

SATO Kei

職名

講師

学位

博士(商学)(大阪市立大学)

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2017年03月

    大阪市立大学  経営学研究科  博士課程  修了

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    甲南大学   経営学部   経営学科   講師  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中
     

    日本商業学会

  • 2017年04月
    -
    継続中
     

    日本統計学会

  • 2017年04月
    -
    継続中
     

    日本消費者行動研究学会

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    人工知能学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • マーケティング研究におけるトピックモデルの適用に関する一考察

    佐藤圭

    経営研究   68 ( 3 ) 125 - 148   2017年

    単著

  • マーケティングにおけるネットワーク分析の動向

    佐藤圭

    マーケティングジャーナル   33 ( 2 ) 139 - 153   2013年

    単著

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • トピックモデルを用いた消費者セグメントと製品カテゴリの分析

    佐藤圭

    日本商業学会第9回全国研究報告会  2019年12月  -  2019年12月   

  • トピックモデルを用いた顧客セグメントによる製品カテゴリ認知に関する考察

    佐藤圭

    消費者行動研究コンファレンス  2017年10月  -  2017年10月   

  • ウェブ検索頻度による投資家不安度の分析

    高田輝子,佐藤圭

    統計関連学会連合大会  2012年09月  -  2012年09月   

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第17回JACS論文プロポーザル章優秀章

    2017年10月   日本消費者行動研究学会  

    受賞者:  佐藤圭

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    担当講義教材のPDFファイルの公開

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    消費者行動論(2年次以上配当、4単位)、外書講読Ⅰ(2年次以上配当、4単位)、GB外書講読Ⅰ(2年次以上配当、4単位)、基礎演習(1年次配当、4単位)、専門演習Ⅰ(2年次配当、2単位)、専門演習Ⅱ(3・4年次配当、8単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    消費という行為は、日々誰しもが経験するものである。しかし、消費は生活の一部として溶け込んでいるため、それらを内省する機会は少ない。そこで、そのような普段の行為について再考する機会を提供することで、学生が自分および他者の消費に関して興味を持ち、論理的に考察する癖付けを促す。そのような習慣によって、(1)学生自身の購買経験を向上させるだけでなく、(2)企業や組織によるマーケティング活動の意図を理解し、そしてマーケティング課題の解決法を策定するための重要な知見の獲得が期待される。したがって、講義および演習では、受講生が自らの体験を振り返り、それらの意味を解釈しようとする積極的な参加姿勢が重要であると考える。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    講義では、より身近な消費者像を想起しやすいように、当該週の講義テーマに関連する具体的な企業活動の事例や、時事的なニューストピックを適宜取り上げて紹介している。また、学生が講義へ積極的に参加できるように、学習内容に関連する「アンケート形式のクイズ」を講義途中に出題し、その回答結果を即時的に公開・フィードバックしている。演習では、学生が講義で身につけた消費者行動およびマーケティング関連の知識を最大限に活かすことを目的として、実際に商品企画を行うインカレへグループ単位で参加している。学生は、そのようなイベントを通して、理論と実践をバランスよく学び、さらに、グループ活動でのマネジメントの重要性も体験できる。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    講義では、身の回りの現象に興味・関心を持って積極的に参加する学生と、そうではない学生との間で、同様のことを問うても理解度や応用度が異なる、ということが「アンケート形式のクイズ」への回答結果から見て取れる。ただし、前者の学生による回答が、後者の学生の学習意欲に影響を与えることもあり得るので、この方法は一定の効果があるものと考えている。演習では、企業から提示される様々な課題への取り組みを通して、学生たちによるグループ内あるいはグループ間での学び合いの様子が伺えるが、インカレでの報告が未完了であるため、結果と評価については保留とする。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    講義では、学生がより興味・関心をもって学習に取り組めるように、(1)講義資料の拡充、(2)学習テーマと対応する適切な紹介事例の精選、(3)「アンケート形式のクイズ」内容およびフィードバックの改善を中心に、継続的な見直しを実施する。演習では、インカレのみでなく、理論や知識を活かせる場を模索・提供し、学生の主体的な学びを促したい。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス、講義資料、講義時の「アンケート形式のクイズ」、授業改善アンケート(自由記述欄)