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子安 増生 (コヤス マスオ)

KOYASU Masuo

職名

特任教授

学位

博士(教育学)(京都大学)

専門分野

発達心理学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1969年04月
    -
    1973年03月

    京都大学   教育学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1973年04月
    -
    1977年07月

    京都大学  教育学研究科  博士課程  中退

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1977年08月
    -
    1982年01月

      愛知教育大学   教育学部  

  • 1982年01月
    -
    1988年03月

      愛知教育大学   教育学部  

  • 1988年04月
    -
    1997年11月

      京都大学   教育学部  

  • 1997年12月
    -
    1998年03月

      京都大学   教育学部  

  • 1998年04月
    -
    2016年03月

      京都大学   教育学研究科  

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1973年04月
    -
    継続中
     

    日本心理学会

  • 1976年04月
    -
    継続中
     

    日本教育心理学会

  • 1983年04月
    -
    継続中
     

    日本認知科学会

  • 1988年01月
    -
    継続中
     

    日本発達心理学会

  • 2006年04月
    -
    継続中
     

    国際教育学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • 公認心理師制度の理解と発展に向けて

    子安増生

    神戸学院大学心理学研究   1 ( 2 ) 75 - 88   2019年03月  [招待有り]

    単著

    神戸学院大学心理学部開設記念学術講演会(2018年度第2回心理学部学術講演会)関西心理学会2018年度第1回談話会の講演内容を文章化したもの。

  • 青年期・成人期における共感性,情動コンピテンスと道徳性の関連

    溝川藍・子安増生

    教育心理学研究   65 ( 3 ) 361 - 374   2017年09月  [査読有り]

    共著

    青年期と成人期の352人を対象に共感性、情動コンピテンス、道徳性の関連性を調査した。

    DOI

  • 公認心理師に求められる資質

    子安増生

    最新精神医学   22 ( 4 ) 309 - 316   2017年07月

    単著

    公認心理師に求められれる脂質として、公認心理師になれない者、専門職としての位置づけ、必要な学び、倫理規範について論じた。

  • 自律的動機づけと動機づけ調整方略の双方向的関係

    後藤崇志・川口秀樹・野々宮英二・市村賢士郎・楠見孝・子安増生

    心理学研究   88 ( 2 ) 197 - 202   2017年06月  [査読有り]

    共著

    中高校生745人に3回にわたって実施したパネル調査の結果の分析を示したもの。

    DOI

  • 心理学界の発展と公認心理師への期待

    子安増生

    教育と医学   64 ( 4 ) 60 - 67   2016年03月

    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 出題基準対応 公認心理師のための基礎心理学

    子安増生 (担当: 単著 , 担当範囲: すべて )

    金芳堂  2019年06月 ISBN: 978-4-7653-1788-7

    公認心理師国家試験においてネックとなるのが基礎心理学分野であるが、これまで心理学を学ぶには分野ごとの教科書をめくるしかなかった。本書は一人の著者が、一貫したコンセプトで執筆しているために、この一冊で基礎心理学の全体像を効率的・体系的に学ぶことができる。

  • 公認心理師エッセンシャルズ

    子安増生・丹野義彦 (担当: 共編者 , 担当範囲: 多数 )

    有斐閣  2018年02月 ISBN: 4641174369

    公認心理師になるために,必須の知識と学ぶべきことがわかる。公認心理師の職責と関係行政論のテキストにも最適。

  • 新・教職教養シリーズ第1巻 教職教育論

    高見茂・田中耕治・矢野智司編、子安増生著 (担当: 共著 , 担当範囲: 第10章 教師の熟達化と生涯発達 189~203ページ )

    協同出版  2017年12月 ISBN: 4319003225

    教職に関わる最先端の研究成果と教職の在り方を発信・提案するテキストの第1巻。教職の意義と役割、教師に求められる力量、教師教育改革の展開といった、教職教育を巡る最先端の多元的な知見を分かり易く提示する。

  • 新・教職教養シリーズ第9巻 発達と学習

    子安増生・明和政子編 (担当: 共編者 , 担当範囲: 第1章 発達と学習の基礎 )

    協同出版  2017年12月 ISBN: 4319003314

    教職に関わる最先端の研究成果と教職の在り方を発信・提案するテキストの第9巻。発達と学習に関わる基礎的な諸問題や、発達心理学あるいは発達実践上の諸問題、学習の問題である学力について論じる。

  • 公認心理師入門―知識と技術

    子安増生 (担当: 単著 , 担当範囲: 52-55ページ )

    日本評論社  2017年08月

    公認心理師の養成のために設定された学部25科目のうち「発達心理学」について、その授業内容を検討した。

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 心の理論とコミュニケーション能力

    子安増生

    こころの科学 ( 日本評論社 )  ( 191 ) 8 - 13   2017年01月

    総説・解説(商業誌)   単著

    『こころの科学』12月号の特別企画「“コミュ障”を超えて」の1章として、コミュニケーションと心の理論の関係について考察した。

  • 発達の観点から心理支援を展望する

    子安増生

    臨床心理学 臨時増刊号 ( 金剛出版 )    146 - 148   2016年09月

    総説・解説(商業誌)   単著

    一般社団法人日本心理研修センター編『公認心理師』の1章として、発達心理学の観点から公認心理師の職務を位置付けた。

  • 「心の理論」からみたコミュニケーション

    子安 增生

    作業療法ジャーナル   39, 880-885.   2005年

    単著

  • 演劇経験の有無による味覚表情の表出ならびに演技の差異.

    子安 增生

    認知科学   11, 61-74   2004年

    単著

    DOI

  • 運動図形に対する心的状態の付与に及ぼす図形の種類と運動パターンの効果.

    子安 增生

    京都大学大学院教育学研究科紀要   50, 1-21.   2004年

    単著

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Preschoolers’ understanding of the difference of false belief between “real child” and “fantastic child"

    Fumikazu Furumi, Megumi Masuda, Masuo Koyasu

    The British Psychological Society Developmental Section Annual Conference  (Crowne Plaza, Stratford-upon-Avon, UK)  2017年09月  -  2017年09月    The British Psychological Society Developmental Section

    幼児を対象に、実際の子どもと想像上の子どもで他者の誤信念の理解がどのように異なるかを実験的に検討した。

  • Development of script generalization in young children: Effects of theory of mind

    Kaichi Ynaoka, Masuo Koyasu

    The 24th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Behavioral Development  (Radisson Blu Hotel Lietuva, Vilnius, Lithuania)  2016年07月  -  2016年07月    The 24th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Behavioral Development

    幼稚園児を対象に、スクリプトの般化課題の成績を心の理論の発達との関係から検討する実験を行い、その結果を発表した。

  • 幼児期における他者の特性による誤った信念帰属の違い

    古見文一、子安増生

    日本発達心理学会第27回大会  (北海道大学)  2016年04月  -  2016年05月    日本発達心理学会

    幼児を対象に、他者の特性により心の理論課題の誤った信念帰属の違いの発達を実験的に検討した。

  • A longitudinal study of copying complex Chinese letters and figures in elementary school children

    Koyasu, M., & Goshiki, T.

    The 14th European Congress of Psychology  (Università degli Studi di Milano-Bicocca, Milan, Italy)  2015年07月  -  2015年07月   

  • 児童における文字・図形模写の発達に及ぼすメディアの影響 (2).

    子安増生・郷式徹

    日本発達心理学会第26回大会  (東京大学)  2015年03月  -  2015年03月   

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 心理学辞典

    1999年01月  -  1999年01月

    編集担当

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 「心の理論」の獲得とプラグマティックな言語理解の発達

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月 

    大学生500人を対象に質問紙調査を実施し、因子分析の結果、自己の情動の認識と調整、他者の情動の評価と認識、他者の情動の調整の3因子が抽出され、これらの因子は独立問題焦点対処、独立情動焦点対処、他者活用対処といった行動と高い相関があった。

  • 「心の理論」の獲得と実行機能の発達

    基盤研究(B)

    研究期間:  2006年04月  -  2010年03月 

    成人の研究において、実行機能は抑制制御、ワーキング・メモリ、セット・シフティングの要素が分離された。本研究では、子どものデータを収集し、抑制制御とワーキング・メモリが「心の理論」の出現にとって不可欠の要因であることを示した。

  • かしこい市民を育む経済学教育の展開とその教育心理学的評価

    基盤研究(B)

    研究期間:  2002年04月  -  2006年03月 

    かしこい市民を育むための経済学教育の在り方を検討するため、児童・生徒・学生・社会人・主婦・高齢者など様々な人々が有する現実社会の経済活動に関する信念・知識・技能の水準について調べ、そこに何が不足しているか、どういう教育が必要かについて教育心理学的評価を行った。

  • 創発的思考における再帰とアナロジーの機構の認知心理学的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  1999年04月  -  2002年03月 

    「創発」「再帰」「アナロジー」という3つの鍵概念の内容をHolyoak, K.のシンボリック・コネクショニスト・モデルなどを参照しながら検討し、それを解明するために必要な認知心理学実験を実施した。

科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 心が活きる教育のための国際敵拠点

    提供機関:  文部科学省  グローバルCOEプログラム

    研究期間: 2007年04月  -  2012年03月 

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年07月
    -
    継続中

    日本心理学諸学会連合   理事長

  • 2011年07月
    -
    2013年06月

    日本心理学諸学会連合   理事長

  • 2008年04月
    -
    2014年03月

    日本発達心理学会   理事長

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • よみうり子育て応援団大賞選考委員および同委員長

    2007年04月
    -
    現在

 

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 日本心理学会認定心理士

  • 臨床発達心理士