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鷹尾 和彦 (タカオ カズヒコ)

TAKAO Kazuhiko

職名

特任教授

研究分野・キーワード

経営分析、リスク管理、食品流通

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 大学等におけるインターンシップ表彰

    2020年03月   文部科学省  

    受賞者: 甲南大学 経営学部

    本学経営学部のビジネス・リーダー(BL)養成グラムの1コースで実施している「BP(ビジネス・プロフェッション)インターンシップⅠ・Ⅱ・Ⅲ」の取組みについて、「大学等におけるインターンシップ表彰において「優秀賞」を受賞した。

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    経営分析

  • 2015年04月
    -
    継続中

    企業研究

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    基礎演習(1年次配当、4単位)、経営分析(2年次配当、4単位)、BPコース「BP経営分析」(2年次配当、4単位)、BPインターンシップ特別演習Ⅰb(3年次配当、2単位)、BPインターンシップ特別演習II(3年次配当、2単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    経営現場での永年に亘る実践経験を生かして、学生達に経営分析の基本を身につけさせ、企業のあるべき姿の研究を重ねることにより、将来の経営幹部としての資質を磨く。
    企業の各種の財務分析手法を習得し、実際に多業種の経営分析を実践することにより、業種の特性、企業の特徴などを学び、比較分析などにより、企業内容の理解力を高める。
    インターンシップ関連科目については、現在、7社のインターンシップ提携企業に学生を派遣するに当たり、事前の学修を重視し、当該企業研究を1年半に亘り、財務分析と経営戦略やガバナンス、コンプライアンスなど、経営全般的な研究に重点を置き、企業の社会性の重要性なども踏まえて、企業のあるべき姿を正しく認識させることを目標としている。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    「経営分析」においては、企業の業界分析と、財務分析を中心に講義し、受講生をグループ編成し、「収益性・安全性・成長性」の各分析について、分析結果とともに新聞記事などの日々の情報を盛り込んで発表し、討議することとし、自分自身の実践経験を踏まえ、幅広い情報提供と、より実践的な分析結果の評価手法や、決定プロセスの課題などを討議し指導している。
     また、「コンプライアンス」、「M&A」、「資金調達」、「人事労務」などにおいては、各分野の専門家(ビジネスプロ)を講師として招聘し、受講して討議する。
     インターンシップ関連科目については、通算2年間で、2年次には、前期に各企業より業界・企業説明を受ける。後期は企業担当者ごとに当該企業の有価証券報告書などを基に財務分析を行ない、発表し討議する。
     3年次前期には、主として企業のガバナンス、コンプライアンス、環境問題、総合的な成長戦略などについての各企業研究グループごとの研究発表の場としている。後期には、インターンシップ(3ヶ月間)、研究報告書(5,000字以上)、研究成果発表会での発表により成果を確認する。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    各講義において、各分析の意味や、実績データからの課題発見能力、企業の経営戦略の立案という思考を重要視しており、徐々に成長してきていると考える。インターンシップにおいても業界・企業研究はもとより、人間形成の場として大変重要な成果を収めている。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    講義においては、資料の質と量の上質化を図ることと、より一層自発的なアクティブ・ラーニングを深化させることを課題とし、一方で、分析能力を養う観点から、公式の暗記ではなく分析の意味や結果の評価を重要視し、課題発見・解決へと導きたいと考えている。また、インターンシップにおいては、引き続き業界・企業研究と人間形成の場としてより深化させていく。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス、講義資料、授業改善アンケート

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 帝人フロンティア㈱

    2018年01月
    -
    現在

    社外監査役就任