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木村 博 (キムラ ヒロシ)

KIMURA Hiroshi

職名

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年03月

    法政大学  人文科学研究科  博士課程  単位取得満期退学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 「『超越論的論理学』と『知識学 1812年』をつなぐ「事実的知」の位置価」

    木村博

    『フィヒテ研究』――日本フィヒテ協会編――晃洋書房   ( 第21号 ) 25 - 38   2013年11月  [査読有り]

    単著

  • 「『超越論的論理学』におけるフィヒテの洞見――事実知と三段論法における小前提――」

    木村博

    『長崎総合科学大学紀要』   第52巻   1 - 7   2012年08月  [査読有り]

    単著

  • 「江渡狄嶺と梁漱溟――知解(ちげ)・行解(ぎょうげ)と理智・理性をめぐって――」

    木村博

    長崎総合科学大学地域科学研究所『地域論叢』   ( No.27 ) 1 - 6   2012年03月  [査読有り]

    単著

  • 'Das faktische Wissen und der minor im Syllogismus - Fichtes Einsicht in der >>transscendentalen Logik<<'

    木村博

    In : Fichte-Studien Bd.36, hrsg. von J. Stolzenberg, Amsterdam - New York, NY2012     79 - 89   2012年01月  [査読有り]

    単著

  • 「アレクサンダー・シーボルトの人間像」

    木村博

    長崎総合科学大学地域科学研究所『地域論叢』   ( No.26 ) 53 - 58   2011年03月  [査読有り]

    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 哲学中辞典

    尾関周二他 (担当: 共著 , 担当範囲: いき(粋)、主意主義 )

    知泉書館  2016年11月 ISBN: 978-4-86285-244-1

  • “Johann Gottlieb Fichtes Wissenschaftslehre von 1812 Vsrmächtnis und Herausforderung des transzendentalen Idealismus”

    Hrsg.von Thomas Sören Hoffmann (担当: 共著 , 担当範囲: “ Die Wissenschaftslehre von 1812 und das Sehen ” S.109~120 )

    Duncker & Humblot  2016年01月 ISBN: 978-3-428-14833-2

  • 『フィヒテ論集』

    長澤邦彦、入江幸男編 (担当: 共著 , 担当範囲: 第III部 第6章「言語論――存在の像としての言語――」 )

    晃洋書房  2014年12月

  • 『フィヒテ――「全知識学の基礎」と政治的なもの――』

    木村博編 (担当: 編者 , 担当範囲: はしがき――本書の構成と課題 、第1章「第一根本命題と立言判断」、座談会「フィヒテのアクチュアリティ」ほか )

    創風社  2010年08月

  • 『環境倫理の新展開』

    山内廣隆ほか (担当: 共著 , 担当範囲: 第11章「ジープの具体倫理学」134~145頁、第12章「より狭義の具体倫理学としての自然倫理学」146~157頁 )

    ナカニシヤ出版  2007年11月

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本フィヒテ協会第4回研究奨励賞

    1998年11月   日本フィヒテ協会  

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    日本フィヒテ協会   日本フィヒテ協会委員