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武田 鋼二郎 (タケダ コウジロウ)

TAKEDA Kojiro

職名

准教授

専門分野

分子生物学, 細胞生物学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年11月
    -
    2013年03月

      学校法人沖縄科学技術大学院大学   G0細胞ユニット  

  • 2010年04月
    -
    2011年10月

      独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構   G0細胞ユニット  

  • 2005年09月
    -
    2010年03月

      独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構   G0細胞ユニット  

  • 2005年04月
    -
    2005年08月

      独立行政法人科学技術振興機構 沖縄大学院大学先行的研究事業   G0細胞ユニット  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本分子生物学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    酵母遺伝学フォーラム

 

論文 【 表示 / 非表示

  • The fission yeast Greatwall-Endosulfine pathway is required for proper quiescence/G<sub>0</sub> phase entry and maintenance.

    Aono S, Haruna Y, Watanabe YH, Mochida S, Takeda K

    Genes to Cells   24 ( 2 ) 172 - 186   2019年02月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Nutrient Signaling via the TORC1-Greatwall-PP2A<sup>B55δ</sup> Pathway Responsible for the High Initial Rates of Alcoholic Fermentation in Sake Yeast Strains of <i>Saccharomyces cerevisiae</i>.

    Watanabe D, Kajihara T, Sugimoto Y, Takagi K, Mizuno M, Zhou Y, Chen J, Takeda K, Tatebe H, Shiozaki K, Nakazawa N, Izawa S, Akao T, Shimoi H, Maeda T, Takagi H

    Applied and environmental microbiology     2018年10月  [査読有り]

    共著

  • Nutrient Signaling via the TORC1-Greatwall-PP2AB55δ Pathway Responsible for the High Initial Rates of Alcoholic Fermentation in Sake Yeast Strains of Saccharomyces cerevisiae.

    Watanabe D, Kajihara T, Sugimoto Y, Takagi K, Mizuno M, Zhou Y, Chen J, Takeda K, Tatebe H, Shiozaki K, Nakazawa N, Izawa S, Akao T, Shimoi H, Maeda T, Takagi H

    Applied and environmental microbiology     2018年10月

    共著

    DOI PubMed

  • Diverse fission yeast genes required for responding to oxidative and metal stress: Comparative analysis of glutathione-related and other defense gene deletions.

    Pluskal, T., Sajiki, K., Becker, J., Takeda, K., and Yanagida, M.

    Genes Cells   21 ( 6 ) 530 - 542   2016年06月

    共著

    DOI PubMed

  • Glucose restriction induces transient G2 cell cycle arrest extending cellular chronological lifespan

    Masuda, F., Ishii, M., Mori, A., Uehara, L., Yanagida, M., *Takeda, K., and *Saitoh, S. (*: corresponding author)

    Sci Rep   6   19629   2016年01月

    共著

    DOI PubMed

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 分裂酵母静止期細胞におけるプロテアソームとオートファジーの協調:ミトコンドリア品質管理と寿命維持

    武田鋼二郎

    細胞工学 ( 秀潤社 )  29   429 - 430   2010年

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 分裂酵母Cut8によるプロテアソームの核局在機構

    武田鋼二郎, 柳田充弘

    蛋白質核酸酵素 ( 共立出版 )  51   1241 - 1244   2006年

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 染色体分配と蛋白質分解:セパレースによる姉妹染色分体分離とその制御〜セパレース・セキュリン・APC/C

    武田鋼二郎, 柳田充弘

    実験医学 ( 羊土社 )  22   196 - 202   2004年

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • APC/サイクロソームによるM期制御機構

    武田鋼二郎, 木全諭宇, 柳田充弘

    実験医学 ( 羊土社 )  19   126 - 131   2001年

    総説・解説(学術雑誌)   共著

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • リン酸取り込み制御に関わるE3リガーゼPqr1欠損が引き起こすオートファジー依存的タンパク質分解異常

    澤田尚哉、上野栞里、神崎さやか、武田鋼二郎

    第42回日本分子生物学会年会  2019年12月  -  2019年12月   

  • 分裂酵母の経時寿命維持におけるポリリン酸制御の重要性

    武田鋼二郎

    酵母遺伝学フォーラム第52回研究報告会  2019年09月  -  2019年09月   

  • リン酸取り込み制御に関わるE3リガーゼPqr1欠損が引き起こすオートファジー依存的タンパク質分解異常

    澤田尚哉、上野栞里、神崎さやか、武田鋼二郎

    酵母遺伝学フォーラム第52回研究報告会  2019年09月  -  2019年09月   

  • SPX-RING ubiquitin ligase Pqr1 regulates intracellular levels of phosphate and polyphosphate, ensuring proper autophagic proteolysis

    武田鋼二郎

    10th International Fission Yeast Meeting  2019年07月  -  2019年07月   

  • 分裂酵母S. pombeのリン酸トランスポーターの機能解析

    興梠佑里香、羽原ひな、澤田尚哉、◯武田鋼二郎

    酵母遺伝学フォーラム第51回研究報告会  2018年09月  -  2018年09月   

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 栄養環境とプロテアソーム経路を連係するシグナル伝達ネットワークの解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月 

    分裂酵母をモデルとして、栄養環境の変化をプロテアソームの制御機構に伝えるシグナル伝達ネットワークの善用と生理的意義を解明する。

  • プロテアソームの空間制御を司る分子基盤と制御機構の探求

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

    プロテアソームの空間制御を司る分子基盤と制御機構の探求

  • タンパク質分解マシナリーの協調によるミトコンドリア機能維持の分子基盤の解明

    若手研究(B)

    研究期間:  2011年04月  -  2013年03月 

    タンパク質分解マシナリーの協調によるミトコンドリア機能維持の分子基盤の解明

  • 増殖静止期の核恒常性維持に関与するユビキチン・プロテアソーム経路因子の解明

    基盤研究(B)

    研究期間:  2008年04月  -  2010年03月 

    増殖静止期の核恒常性維持に関与するユビキチン・プロテアソーム経路因子の解明

  • G0期(静止期)細胞の維持に必要なユビキチン依存的タンパク質分解経路の解明

    若手研究(スタートアップ)

    研究期間:  2006年04月  -  2008年03月 

    G0期(静止期)細胞の維持に必要なユビキチン依存的タンパク質分解経路の解明

科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • タンパク質分解系の協調によるミトコンドリア品質管理と静止期細胞の寿命維持

    提供機関:  その他財団等  アステラス病態代謝研究会研究助成金

    研究期間: 2010年04月  -  2011年03月 

    タンパク質分解系の協調によるミトコンドリア品質管理と静止期細胞の寿命維持

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 細胞内タンパク質分解系の制御機構

  • ミトコンドリアの品質保障機構の研究

 

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    生物学入門(1年次配当、2単位)、基礎生物学実験(2年次配当、3単位)、国際社会における現代生物学(2年次配当、2単位)、生物学卒業実験(4年次配当、20単位)、生物学専門実験及び演習III(3年次配当、5単位)、基礎生物学演習 II (2年次配当、2単位)、微生物生理学(2年次配当、2単位)、微生物遺伝学(2年次配当、2単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    生物学を学ぶことは生物学的知識を暗記することだと考えている学生や、新しい生物学的知識を教 えてもらうことであると考えている学生が多い。大学で学ぶ生物学で重要なことは、生物学の知見を詳しく知ることだけではなく、どのような研究や実験から、どのような結果によって生物学的結果が導き出されたのかを考え、実際の実験科目で論理的思考からそのエッセンスを考察することである。この考える生物学の最初のステップは、生物学的な実験科目や基礎や演習科目で考えることである。そのプロセスは専門実習における発表やレポート、または卒業論文を作成するなかで身につけるが、講義においても学生に「考えて言葉にする」機会を提供することが望ましい。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    講義では、取り上げるテーマについて説明しながら関連する生物学的事象を紹介し、そこから何が分かるのかを受講生に理解や考えてもらう。特に低年時の基礎や演習科目では、 約10分の時間を与え、毎回、予習確認の小テストを行いそれを提出してもらう。また、講義内での感想や不明点などのレスポンスを紙に書いてもらい提出してもらう。それらは回収し、特に興味深い内容は講義内で紹介するよう努めている。生物学入門では大学で生物学を学ぶ上での広い意味でのコミュニケーション力や文章力を身につけるために、グループワークを積極的に取り入れている。生物学専門実験及び演習では、数名のチームを組んで議論をしながら実験内容の理解や面白いアイデアが得られるように導いている。教室(実習室)を巡りながら、その解析の目的を理解して自分の実験結果を班で議論し、全員の前で発表する機会を与え、参加者全員で議論を進める。その後、私が何を考えたかを説明し、テーマに戻って検討したことを位置付ける。基本的に正解のあるものも多いが、正解のないものもあるため、結果の誤解や論理の間違いは指摘する。また、生物学卒業実験においては、研究結果に対して常に疑問をもち議論することを求めている。卒業論文の発表会では、多くの教員や学生の前で発表を行い、質疑応答にも自ら答えることでプレゼンテーション力も身につけてもらう。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    講義では、受講生が考えをまとめることに習熟していくが、生物学的背景を押さえて資料を読み込む学生と、漫然と聴講している学生とには顕著な差異が見られる。実験科目は各実験ごとのトピックが他の実験とどのように繋がっているかを理解しているかどうかが重要であるが、それらの繋がりを捉えるために時間がかかるようである。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    講義では、対象とする知見の背景説明を詳細にすること、事前学習として教科書を読む際の
    ポイントを明確にすること、過去の講義を想起させることなど、考えるためのヒントの示し方を工夫し、一歩踏み込んだ考察につなげたい。講義資料は改良を加えているが、内容を増やすかどうかを検討する必要がある。実習では、私が講評し指導する時間が足りなくなることがあり、時間配分の工夫が必要である。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス、講義資料、リアクションペーパー、授業改善アンケート(自由記述欄)

 

おすすめURL 【 表示 / 非表示

  • 微生物学研究室HP

    https://sites.google.com/site/microbekonan/

    生物科学

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

      入試制度検討委員会   (全学委員会)