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吉田 桂子 (ヨシダ ケイコ)

YOSHIDA Keiko

職名

准教授

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 神戸市外国語大学   外国語学部   英米学科   卒業

    1991年4月 - 1996年3月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 神戸大学   文化学研究科   博士課程   中退

    2004年4月 - 2006年3月

  • 神戸市外国語大学   外国語学研究科   修士課程   修了

    1996年4月 - 1998年3月

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年9月
    -
    1995年8月

    イースタン・ワシントン大学   交換留学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   全学共通教育センター   准教授

    2022年4月 - 現在

  • 甲南大学   国際言語文化センター   准教授

    2015年9月 - 2022年3月

  • 甲南大学   国際言語文化センター   特任教員

    2011年4月 - 2014年3月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 関西国際大学   教育学部

    2014年4月 - 2015年8月

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    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 全国語学教育学会 (JALT)

    2007年4月 - 現在

  • 外国語メディア学会 (LET)

    2007年4月 - 現在

  • 大学英語教育学会 (JACET)

    2015年9月 - 現在

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • アジアの英語教育におけるリーダーシップ:アジアに適した教材の開発と教員養成

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2007年10月  -  2011年3月

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    本研究では、目的である(1) アジアの英語授業内活動の見直し:教育現場・ 目標に適した活動の作成・選択・評価能力を持つ教員の養成、(2) 教員間相互 サポートネットワークの構築、について、完全ではないが、ある段階までは実 施ができた。(1)に関しては、アジアの教員の授業観察、教員インタビューから、 教員が授業前に計画している授業と、彼らが行った実際の授業活動が一致しな い場合も多々あることがわかった。さらに、その理由が教育環境、学生の内向 性が理由であると考える教員の傾向も見られた。そのため、本研究ではTSAGを 開発し、教員に授業前の計画をシートに記録し、それを参照しながら、教員自 身が明確な目標を持ち、目標に関連するアクティビティで授業を構成すること を促し、そうしやすい方法を提案した。 (2)については、ベトナム、日本、タイ、カンボジア、韓国で、COLTとTSAG についてのワークショップを行った。ワークショップ自体がまず教員間相互サ ポートネットワークを構築する場となったわけだが、さらに参加者が自分の教 育環境に帰っても、身近な教員間で、COLTやTSAGを用いながら相互にサポート ができるネットワークが構築されることを目指したワークショップでもあった。 このシステムの今後の活用と発展が望まれる。

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 応用言語学事典

    吉田桂子 (小池生夫,河野守夫他 編集)( 担当: 単著 ,  範囲: Distinctive Features)

    研究社  2003年4月  ( ISBN:4-7674-3020-8

総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • ベトナムの人々との恊働

    吉田 桂子

    兵庫建災防ニュース   ( 2020年2・3月合併 )   4 - 4   2020年2月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:建設業労働災害防止協会兵庫県支部  

  • 音節とモーラ

    吉田桂子

    ことばとコミュニケーション   1998年7月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:英潮社  

  • 第一言語習得におけるCorrection: 理論と証明

    吉田桂子 (Original:ERNST L. MOERK)

    ことばとコミュニケーション   1998年7月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:英潮社  

  • Baby Talk

    吉田桂子

    ことばとコミュニケーション   1997年4月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:英潮社  

  • 日本語話者が英語の[r]と[l]を知覚し、生成する際に見せる処理の違い

    吉田桂子 (Original: ELIZBIETA B. SLAWINSKI & JNE.F.MACNEIL)

    ことばとコミュニケーション   1997年4月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:英潮社  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 大学における留学準備ライティングクラスの実際:TOEFL Criterion® の活用

    伊庭緑 & 吉田桂子

    外国語教育メディア学会 (LET)関西支部 2019年度春季研究大会  (関西国際大学)  2019年5月 

  • Using Global Scale of English® to Compare English Language Skills of Tertiary School Students in Asian Countries

    Yoshida, K., Aliponga J., & Gamble, C.

    The 10th International Conference on Multilingualism and Third Language Acquisition  (University of Vienna, Vienna) 

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    開催年月日: 2016年9月

  • Creating a hybrid language program in EFL contexts

    Aliponga J., Koshiyama, Y., Itou, H., Gamble, C., & Yoshida, K.

    The 7th International Conference of English as a Lingua Franca ELF: Pedagogical and Interdisciplinary Perspectives  (The American College of Greece, Athens) 

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    開催年月日: 2014年9月

  • Online questionnaire: Student beliefs about skills

    Shiraki, S., Yoshida, K., & Yasukawa, K.

    The 39th Annual International Conference on Language Teaching and Learning & Educational Materials Exhibition  (Kobe Convention Center, Kobe) 

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    開催年月日: 2013年10月

  • Examining Learner Autonomy Dimensions: What do Highly Motivated, Motivated, and Not Motivated Students Think?

    Aliponga, J., Gamble, C., Yoshida, K., Ando, S., Wilkins, M., & Koshiyama, Y.

    Independent Learning Association 2012 Conference   (Victoria University, Wellington)  Independent Learning Association

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    開催年月日: 2012年8月 - 2012年9月

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • アジアの英語教育におけるリーダーシップ:アジアに適した教材の開発と教員

    2007年10月 - 2011年3月

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    フィールドワーク

    ベトナムの小学校、中・高等学校、大学、語学学校における英語授業観察と
    教員に対するインタビュー

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • JALT(The Japan Association For Language Teaching) Research Grant

    2010年11月   The Japan Association For Language Teaching  

    Keiko YOSHIDA

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • アジアの英語教育におけるリーダーシップ:アジアに適した教材の開発と教員養成

    2007年10月 - 2011年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

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    本研究では、目的である(1) アジアの英語授業内活動の見直し:教育現場・
    目標に適した活動の作成・選択・評価能力を持つ教員の養成、(2) 教員間相互
    サポートネットワークの構築、について、完全ではないが、ある段階までは実
    施ができた。(1)に関しては、アジアの教員の授業観察、教員インタビューから、 教員が授業前に計画している授業と、彼らが行った実際の授業活動が一致しな い場合も多々あることがわかった。さらに、その理由が教育環境、学生の内向 性が理由であると考える教員の傾向も見られた。そのため、本研究ではTSAGを 開発し、教員に授業前の計画をシートに記録し、それを参照しながら、教員自 身が明確な目標を持ち、目標に関連するアクティビティで授業を構成すること を促し、そうしやすい方法を提案した。

    (2)については、ベトナム、日本、タイ、カンボジア、韓国で、COLTとTSAG
    についてのワークショップを行った。ワークショップ自体がまず教員間相互サ
    ポートネットワークを構築する場となったわけだが、さらに参加者が自分の教
    育環境に帰っても、身近な教員間で、COLTやTSAGを用いながら相互にサポート ができるネットワークが構築されることを目指したワークショップでもあった。 このシステムの今後の活用と発展が望まれる。

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  ①英語教育の現状と効果の国際比較 ②最新の英語指導法の調査・実践 ③国際共修・海外ボランティア活動についての調査 ④言語と文化・思考に関する文献・資料取集

    研究費の種類: 教員研究費

  • 2021年度  ①英語発音指導  ②英語教育の現状と効果の国際比較

    研究費の種類: 教員研究費

  • 2020年度  英語発音指導と評価

    研究費の種類: 教員研究費

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    英語音声の発音を指導・評価する方法に関する最新の研究の動向と、実際に指導・評価に使用されている技術についての調査

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年8月
    -
    2012年9月

    Examining Learner Autonomy Dimensions: What do Highly Motivated, Motivated, and Not Motivated Students

  • 2012年8月
    -
    2012年9月

    Perceptions of Teachers of Learner Autonomy Dimensions.  

  • 2012年8月
     
     

    社会人と大学生が考える自己の英語能力と社会で必要な英語能力とは -社会人と大学生の意識調査から- 

  • 2012年2月
     
     

    Survey of Communicative Language Teaching in Japan 

  • 2012年2月
     
     

    Examining Learner Autonomy Dimensions 

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 兵庫県立芸術文化センター 通訳・翻訳

    1999年10月 - 現在

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    兵庫芸術文化センター管弦楽団 楽団部 通訳

  • 近畿高等学校英語スピーチコンテスト 審査員

    2021年12月 - 現在

  • 兵庫県高校生英語スピーチコンテスト 審査員

    2014年11月 - 2019年11月

  • 兵庫建災防ニュース2020年2・3月合併号p.4

    役割:寄稿

    建設業労働災害防止協会兵庫県支部  兵庫建災防ニュース  2020年2月

  • 大学コンソーシアムひょうご神戸 兵庫県英語プレゼンテーション・コンテスト 審査員

    2017年3月 - 2017年12月

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 1998年10月
    -
    2003年3月

    厚生労働省 兵庫労働局 外国人労働者相談員 通訳・翻訳

  • 1999年4月
    -
    2009年3月

    神戸市外国語大学 国際交流センター 留学相談

  • 1999年10月
    -
    現在

    兵庫県立芸術文化センター 通訳・翻訳