写真a

谷 富夫 (タニ トミオ)

Tani Tomio

職名

教授

学位

博士(文学)(九州大学), 文学修士(九州大学), 文学士(九州大学)

専門分野

社会学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1972年04月
    -
    1977年03月

    九州大学   文学部   哲学科社会学専攻   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1979年04月
    -
    1980年07月

    九州大学  文学研究科  社会学専攻  博士課程  中退

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

    甲南大学   文学部   社会学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2011年03月

      大阪市立大学   文学研究科  

  • 1999年04月
    -
    2001年03月

      大阪市立大学   文学部  

  • 1992年04月
    -
    1999年03月

      大阪市立大学   文学部  

  • 1986年04月
    -
    1992年03月

      広島女子大学   文学部  

  • 1984年04月
    -
    1986年03月

      広島女子大学   文学部  

全件表示 >>

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1979年04月
    -
    継続中
     

    日本社会学会

  • 1983年04月
    -
    継続中
     

    日本都市社会学会

  • 1995年04月
    -
    継続中
     

    関西社会学会

  • 1977年04月
    -
    継続中
     

    西日本社会学会

  • 1977年04月
    -
    継続中
     

    日本社会分析学会

全件表示 >>

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 民族関係の研究

    その他の研究制度  

    研究期間: 1987年10月  -  継続中

  • 質的社会調査法

    その他の研究制度  

    研究期間: 1979年04月  -  継続中

  • 大都市コミュニティの可能性

    その他の研究制度  

    研究期間: 1977年04月  -  継続中

  • 沖縄の過剰都市化

    その他の研究制度  

    研究期間: 1979年04月  -  継続中

  • 現代宗教と社会構造

    その他の研究制度  

    研究期間: 1977年04月  -  継続中

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • 「生野コリアタウンは『韓流ブーム』にのって―阪神圏商店街実態調査から

    「谷富夫」「八木寛之」

    コ リアンコミュニティ研究   ( 5 ) 65 - 82   2014年12月  [査読有り]

    共著

  • 鈴木社会学と創価学会

    谷富夫

    社会分析   ( 41 ) 103 - 114   2014年03月  [招待有り]

    単著

  • 都市とエスニシティ―人口減少社会の入口に立って

    谷富夫

    日本都市社会学会年報   ( 31 ) 35 - 60   2013年09月  [招待有り]

    単著

  • 映っていないものが見えてくる。見たいものしか映らない?

    谷富夫

    日本都市社会学会年報   ( 29 ) 47 - 52   2011年09月  [招待有り]

    単著

  • 民族関係意識と地域社会――韓国・仁川市住民の結合志向と分離志向

    「二階堂裕子」「谷富夫」

    社会分析   ( 33 ) 131 - 148   2006年03月  [査読有り]  [招待有り]

    共著

    民族関係と地域社会の関係に関する韓国仁川市民意識調査の結果の分析。

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 民族関係の都市社会学―大阪猪飼野のフィールドワーク

    谷富夫 (担当: 単著 )

    ミネルヴァ書房  2015年05月 ISBN: 9784623073122

  • 持続と変容の沖縄社会―沖縄的なるものの現在

    谷富夫他 (担当: 共著 )

    ミネルヴァ書房  2014年05月 ISBN: 9784623070343

  • よくわかる質的社会調査――プロセス編

    「谷富夫」「山本努」他 (担当: 共編者 , 担当範囲: 第1章「質的社会調査の方法と意義」 )

    ミネルヴァ書房  2010年11月 ISBN: 9784623058440

     『よくわかる質的社会調査―技法編』の姉妹編。大学で質的調査を扱う講義は、「技法」の解説を軸に組み立てる場合と、「プロセス」の解説を軸に組み立てる場合の二通りがあるように思われる。本書は、後者のためのテキストである。問題を立てて報告書の作成に終わる一連のプロセスを全15章で解説する。

  • よくわかる質的社会調査―技法編

    「谷富夫」「芦田徹郎」他 (担当: 共編者 , 担当範囲: 第2章「質的社会調査の考え方」 )

    ミネルヴァ書房  2009年07月 ISBN: 9784623052738

    質的社会調査の技法(調査法と分析法)の解説書。

  • 新版 ライフヒストリーを学ぶ人のために

    「谷富夫」他 (担当: 編者 , 担当範囲: 第1章「ライフヒストリーとは何か」、第2章「ライフヒストリーの可能性」 )

    世界思想社  2008年09月 ISBN: 9784790713609

     1996年に刊行した『ライフ・ヒストリーを学ぶ人のために』の改訂版である。過去12年間のライフヒストリー研究の進展を踏まえ、とくに方法論上の認識の深化と現在の到達水準を反映させることを心がけた。

全件表示 >>

総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 「大阪の社会地図」を試みる

    谷富夫

    市政研究 ( 大阪市政調査会 )  ( 150 ) 104 - 107   2006年01月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    特集の解題

  • 大阪を〈インナーリング〉から読み解く

    谷富夫

    日本都市社会学会年報 ( 日本都市社会学会 )  ( 23 ) 1 - 4   2005年09月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    特集の解題。

  • 社会学教育のなかの質的調査

    谷 富夫

    西日本社会学会年報   ( 3 ) 15 - 27   2005年

    単著

  • 大都市と民族関係

    谷 富夫

    都市問題研究報告書   ( 4 ) 1 - 11   2005年

    単著

  • エスニシティ研究と世代間生活史調査

    谷 富夫

    フォーラム現代社会学   1   70 - 80   2002年

    単著

全件表示 >>

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 多様性社会と都市社会学

    谷富夫

    多文化福祉研究会公開連続講座  (大阪市立大学都市研究プラザ西成プラザ)  2017年05月  -  2017年07月    多文化福祉研究会

  • 少子社会と多様性

    谷富夫

    大阪市私立保育園連盟生野ブロック研修会  (大阪市生野区社会福祉協議会)  2017年03月  -  2017年03月    大阪市私立保育園連盟生野ブロック

  • 生野オモニハッキョの過去、現在、未来

    谷富夫

    エスニック・コミュニティ研究会+包摂型社会研究会合同研究会  (大阪市立大学都市研究プラザ西成プラザ)  2016年10月  -  2016年10月    エスニック・コミュニティ研究会+包摂型社会研究会

  • 生活史研究の方法と実際

    谷富夫

    大阪市立大学大学院創造都市研究科共生社会研究博士課程・修士課程合同研究会  (大阪市立大学梅田サテライト)  2015年12月  -  2015年12月    大阪市立大学大学院創造都市研究科共生社会研究科

  • 社会学から見た共生社会

    谷富夫

    大阪市私立保育園連盟生野ブロック研修会  (大阪市生野区社会福祉協議会)  2015年12月  -  2015年12月    大阪市私立保育園連盟生野ブロック

全件表示 >>

その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 佐藤郁哉『社会調査の考え方 上・下』

    2017年06月  -  2017年06月

    書評

    『社会学評論』第68巻第1号に掲載。

  • 民族関係論の射程

    2016年02月  -  2016年02月

    フィールドワーク

    『ソシオロジ』185号に掲載

  • 福間良明他編『戦争社会学の構想』

    2014年05月  -  2014年05月

    書評

    『フォーラム現代社会学』第13号に掲載。

  • 安藤由美他編『沖縄の社会構造と意識』

    2013年03月  -  2013年03月

    書評

    『西日本社会学会年報』第11号に掲載。

  • 「沖縄的なるもの」の現在―混合研究法の一試み

    2012年09月  -  2012年09月

    フィールドワーク

    『社会と調査』第9号に掲載

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本都市社会学会賞(磯村記念賞)

    2017年09月09日   日本都市社会学会  

    受賞者:  谷富夫

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 在日台湾人の民族関係に関する社会学的研究

    特別研究員推奨費

    研究期間:  2010年09月  -  継続中 

     在日台湾人の民族意識、民族関係、生活構造を解明する。あわせて日本移住後に台湾へ戻った人々の再適応過程も解明する。

  • 移民の流入と統合過程――在日韓国・朝鮮人と日系ブラジル人の世代間生活史の比較分析

    基盤研究(B)

    研究期間:  2009年04月  -  2013年03月 

     日本における民族関係の形成と変容に関する中範囲理論の構築を目指す。オールドタイマーとニューカマーのトータルな把握を特色とする。

  • 那覇都市圏の過剰都市化に関する社会学的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2007年04月  -  2010年03月 

    那覇都市圏の過剰都市化に関する仮説の検証を試みた。

  • エスニック・コミュニティの比較都市社会学

    基盤研究(A)

    研究期間:  2002年04月  -  2006年03月 

     全国大都市の定住外国人集住地域を対象として、エスニック・コミュニティの社会構造を解明した比較都市社会学的研究。

  • GISによるバブル経済崩壊後以降の東京・大阪圏の都市空間構造比較に対する学際的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2002年04月  -  2005年03月 

     2大都市圏のバブル経済崩壊以降の空間及び社会構造の変動の有無とその方向性、とくに都心回帰/都心再利用の実態とインパクトを明らかにした。

全件表示 >>

科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 文化創造と社会的包摂に向けた都市の再構築

    提供機関:  文部科学省  グローバルCOEプログラム

    研究期間: 2007年04月  -  2012年03月 

  • 国際発信力育成インターナショナルスクール

    提供機関:  文部科学省  大学院教育改革支援プログラム

    研究期間: 2007年04月  -  2010年03月 

  • 都市文化創造のための人文学的研究

    提供機関:  文部科学省  21世紀COEプログラム

    研究期間: 2002年04月  -  2007年03月 

共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • 共同研究「外国人住民施策の具体化」

    提供機関: (財)大阪府市町村振興協会  国内共同研究

    研究期間: 1998年04月  -  1999年02月 

     大阪府市町村職員のための研修として「外国人住民施策の具体化」をテーマに共同研究を行った。本年度はテーマを絞り、オールドタイマーの高齢者福祉と、ニューカマーの教育問題について実態調査を行った。私は昨年度に引き続き、このチームの「指導助言者」として調査全体を牽引した。

  • 共同研究「国際交流」

    提供機関: (財)大阪府市町村振興協会  国内共同研究

    研究期間: 1997年04月  -  1998年02月 

     大阪府市町村職員のための研修として「国際交流」をテーマに共同研究が行われた。本年度は関西を中心に自治体の外国人住民施策の現状を調査したが、私はこのチームに「指導助言者」として加わり、社会調査を牽引した。

研究シーズへのリンク 【 表示 / 非表示

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • コミュニティ形成に関する研究

  • 外国人との多文化共生に関する研究

  • 宗教と社会に関する実証的研究

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2012年03月

    社会学的フィールドワークの実践

  • 2010年04月
    -
    2017年03月

    放送大学「現代都市とコミュニティ」

  • 2009年07月
    -
    2010年09月

    『よくわかる質的社会調査』技法編・プロセス編

  • 2008年10月
     
     

    大学基準協会主催平成20年度大学評価セミナー「質の高い大学教育を実現するために」

  • 2001年04月
    -
    2005年03月

    放送大学「社会学入門」

全件表示 >>

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    社会学概論(1年次配当、2単位)、共通演習(2年次配当、2単位)、ゼミナールⅢ(3年次配当、2単位)、ゼミナールⅣ(3年次配当、2単位)、ゼミナールⅤ(4年次配当、2単位)、卒業研究(4年次配当、8単位)。

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

     学問はすべて対象と方法によって特徴づけられるが、社会学の特徴は方法の固有性にある。社会学は、人間と社会を分析する固有の方法をもっている。一方、研究対象の選択の自由度はきわめて高い。文学部の中で最も高いといってよいであろう。私は、すべての担当科目を通じて、学生にこうした社会学的認識論を身につけさせることにより、社会に貢献できる有用な人材を育てることを教育理念としている。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

     「理論なき調査は盲目であり、調査なき理論は空虚である」という言葉がある。社会学概論、共通演習、ゼミナールⅢでは「理論」に軸足を置いた授業を行う。概論で理論を扱うことはいうまでもないが、上記の演習、ゼミナールでは社会学専門書の熟読と、それをめぐる討論を徹底させている。一方、ゼミナールⅣ、Ⅴと卒業研究は、ゼミ生たちの日々の社会調査の中間報告と、それをめぐる討論、研究指導である。こうして4年間を通じて理論と調査のバランスをとることを重視している。
     また、講義では毎回リアクションペーパーを書かせている。そこに書かれている質問や意見をピックアップして、次回の授業の冒頭でコメントをする。時にはこれに30分かけることもある。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

     上記のリアクションペーパーに対する私からのコメントは、たいへん効果的である。書いた本人のみならず、他の受講生にも啓発的な効果がある。私自身のコメントもさることながら、私が読み上げるリアクションペーパーの内容に対して「こういう考え方もあるんだ!」という学生相互の気づきができている。
     また、近年の私のゼミ生は、他のゼミで落とされた第2、第3希望の学生がほとんどである。ゼミ生によれば、1年次の社会学概論で「谷は厳しい」という印象を強く与えているようである。しかし、最後は「谷ゼミに来てよかった」と満足して卒業していく。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

     講義では受講生に板書の書き写しを徹底させているが、これには賛否両論がある。4年間使えるきちんとした講義ノートを作らせることが狙いであり、ほとんどの学生がこれをよく実践しているが、もう少し情報機器を導入する余地はあったかもしれない。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

     シラバス、「社会学概論」での配布資料「社会学を学ぶ君たちへ」、リアクションペーパー、授業改善アンケート、卒業生から贈られた寄せ書き。

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年09月
    -
    2018年10月

    日本社会学会   常務理事

  • 2012年05月
    -
    継続中

    社会調査協会   理事

  • 2016年05月
    -
    継続中

    西日本社会学会   理事

  • 2011年09月
    -
    2015年09月

    日本都市社会学会   会長

  • 2013年05月
    -
    2016年05月

    関西社会学会   会長

全件表示 >>

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 模擬授業

    2017年07月
     
     

    兵庫県立西宮北高等学校で「社会学」の模擬授業を実施した

  • 模擬授業

    2016年12月
     
     

    兵庫県立神戸北高等学校で「社会学」の模擬授業を実施した。

  • 大学基準協会主催平成20年度大学評価セミナー「質の高い大学教育を実現するために」における事例報告とパネルディスカッション

    2008年10月
     
     

    前任校の大阪市立大学文学研究科の「内部質保証システムの構築」に関する実践報告ならびにパネルディスカッション。

  • 「高校生のための市大授業―文学部」

    2008年04月
    -
    2008年11月

     前任校の大阪市立大学で、私が文学部長のときに「高校生のための市大授業―文学部」を企画立案、実施した。市大キャンパスで春秋2回開催。

  • 大阪市教職員のための夏期大学講座

    2005年08月
    -
    2006年08月

     大阪市教育センター主催の夏期講座で「大阪の民族関係」と題する講演を行った。

全件表示 >>

 

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 専門社会調査士

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

      文学部長   (部局内委員会)

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

      専攻主任   (部局内委員会)

  • 2015年03月
    -
    継続中

      補導協議委員   (全学委員会)

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

      学科主任   (部局内委員会)