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AKASE MIHO

Position

Specially Appointed Professor

 

Published Papers 【 display / non-display

  • 明治・大正・昭和戦前期の婦人閲覧室

    赤瀬美穂,青木玲子

    図書館文化史研究   ( 35 ) 21 - 51   2018.09  [Refereed]

    Joint Work

    明治・大正・昭和戦前期までの図書館に存在した婦人閲覧室について、その設置や運営状況を調査し、どのような理由と経緯で創設されたのか、またその意義について考察した。

  • 情報リテラシーと利用教育

    赤瀬 美穂

    図書館界   53 ( 3 ) 314 - 321   2001.09

    Single Work

    1993年から2001年における情報リテラシー教育と図書館利用教育に関する主要な文献を収集し、図書館界でなされた多くの理論や実践報告を基に、今後を展望したものである。

Books etc 【 display / non-display

  • 図書館人物事典

    日本図書館文化史研究会 (Part: Joint Work ,  「川原和子」に関する部分 )

    日外アソシエーツ株式会社  2017.09 ISBN: 9784816926785

    日本の図書館に関係する人物1,421人の略歴・活動を編成した人名事典。

  • 図書館から、図書館を超えて:視覚障害学生との出会い、DAISY,国際貢献

    河村宏語り手,赤瀬美穂,田口瑛子,深井耀子編 (Part: Joint Editor ,  全体にわたる企画・編集及び河村宏氏発表論文リスト作成を担当 )

    女性図書館職研究会・日本図書館研究会図書館職の記録研究グループ  2014.10

    元東京大学総合図書館員で、現在は国際組織「DAISYコンソーシアム」を立ち上げ理事を務めている河村宏氏の、様々な障害を持つ人々の情報アクセスを可能にするための活動と歩みをインタビュー形式により記録したもの。

  • 図書館への思い‐図書館職の記録書誌リスト

    大島真理、深井耀子、田口瑛子、赤瀬美穂他 (Part: Joint Work ,  川原和子、菅まゆみ部分 )

    女性図書館職研究会・日本図書館研究会図書館職の記録研究グループ  2013.05

    図書館職の自伝、あるいは被伝者として記録された著作に関する文献書誌・解題。図書館職の記録を残すことを目的にして、過去100年の間に、国内外で図書館職として活躍した人物で、記録が把握できた12名分を収録している。

  • 情報リテラシー教育の実践 すべての図書館で利用教育を(JLA図書館実践シリーズ)

    日本図書館協会図書館利用教育委員会編,赤瀬美穂他 (Part: Joint Work )

    日本図書館協会  2010.03 ISBN: 978-4-8204-0925-0

    日本図書館協会図書館利用教育委員会が企画・開催したセミナー等での講演をもとに、図書館員が図書館利用教育や情報リテラシー教育の実践について学べることを目的に刊行。「10章 図書館利用教育文献目録」において、2005年以降の文献の解題を執筆。

  • 図書館利用教育ハンドブック 大学図書館版

    日本図書館協会図書館利用教育委員会編,赤瀬美穂他 (Part: Joint Work )

    日本図書館協会  2003.03 ISBN: 4-8204-0230-7

    2001年に日本図書館協会から刊行された『図書館利用教育ガイドライン』の「大学図書館版」を用いて、図書館員が図書館利用教育・情報リテラシー教育を実施するための手引書となることを目的に刊行。

Conference Activities & Talks 【 display / non-display

  • 図書館職のライフヒストリー誌を発行して10年:人物と仕事

    赤瀬美穂

    日本図書館研究会研究例会  (大阪府大阪市)  2019.03  -  2019.03  日本図書館研究会

  • 明治・大正期における婦人閲覧室の概要について

    赤瀬美穂,青木玲子

    日本図書館文化史研究会2017年度第1回研究例会  (東京ウィメンズプラザ)  2017.06  -  2017.06  日本図書館文化史研究会

    明治・大正期から戦前の日本の図書館に設置されていた婦人閲覧室について、個別の図書館が発行した周年史等の関連記述を調査し、その概要・実態や設置目的等を報告した。