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都染 直也 (ツゾメ ナオヤ)

TSUZOME Naoya

職名

教授

学位

文学修士(東京外国語大学)

専門分野

社会言語学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1977年04月
    -
    1981年03月

    学習院大学   文学部   国文学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1981年04月
    -
    1983年03月

    東京外国語大学  外国語学研究科  日本語専攻  修士課程  修了

  •  
    -
    1985年03月

    大阪大学  文学研究科  日本学専攻社会言語学講座  博士課程  中退

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    継続中

    甲南大学   文学部   日本語日本文学科   教授  

  • 1993年04月
    -
    2001年03月

    甲南大学   文学部   助教授  

  • 1990年04月
    -
    1993年03月

    甲南大学   文学部   講師  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1985年04月
    -
    1990年03月

      昭和女子大学   短期大学部国文学科  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1980年05月
    -
    継続中
     

    日本方言研究会

  • 1981年05月
    -
    継続中
     

    日本語学会

  • 1993年10月
    -
    継続中
     

    北海道方言研究会

  • 1977年04月
    -
    継続中
     

    学習院大学国語国文学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 方言学のゼミナール -甲南大学方言研究会の調査・研究実践報告-

    都染直也

    日本語学   38 ( 8 ) 24 - 33   2019年08月  [招待有り]

    単著

  • 広域グロットグラムの試み -近畿・北陸西部~中国中・東部の調査資料っをもとに-

    都染直也

    方言の研究   ( 3 ) 129 - 154   2017年09月  [査読有り]  [招待有り]

    単著

    線上に並べられた地点の言語動態を示すグロットグラムを、地図のように、縦横に張り巡らせることで、地域的な広がりを見せる試み。

  • グロットグラムにみる「斜めの等語線」について

    都染直也

    『日本語史の研究と資料』(中山緑朗編)     2015年03月  [招待有り]

    単著

    グロットグラムにおける方言研究において最も期待される「斜めの等語線」がどのような形で現われるのか、近畿から中国地方各地のグロットグラムをもとに分析した

  • 雨の擬態語「ピリピリ」の分布と動態について-近畿西部~中国東部のグロットグラム調査をもとに-

    都染直也

    『北海道方言研究会40周年記念論文集 生活語の世界(北海道方言研究会叢書第6巻)』     2014年10月

    単著

    近畿西部から中国東部における13の地域における3世代グロットグラムをもとに、全国的にはめずらしいしい、雨の擬態語「ピリピリ」の分布域と使用状況についてまとめた。

  • 短信 京阪式アクセントの特徴的音調について

    都染直也

    『音声研究』   16 ( 13 ) 92 - 93   2012年12月  [査読有り]

    単著

    同学会誌の「京阪式アクセント特集」に際し、高平音調連続の可能性について、和田實氏の200モーラ(『音声學會會報』99、1959)に対して、2000モーラ余の文章を作成して研究ノートとして投稿した。

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ことばのとびら

    都染直也 (担当: 単著 )

    神戸新聞総合出版センター  2006年11月 ISBN: 9784343003867

  • 関西弁事典

    真田信治,岸江信介,高木千恵,都染直也,鳥谷善史,中井精一,西尾純二,松丸真大 (担当: 共編者 )

    ひつじ書房  2018年03月 ISBN: 28878-4-89476-848-2

  • 現代日本語学入門 改訂版

    荻野綱男,金愛欄,佐藤琢三,真田治子,都染直也,中井精一,丸山直子,三宅和子 (担当: 共著 )

    明治書院  2018年03月 ISBN: 978-4-625-70409-3

  • 改定版 概説日本語学

    鈴木 一彦・林 巨樹  監修 (担当: 共著 )

    明治書院  2007年03月 ISBN: 9784625704017

  • 『兵庫県各地域言語地図拾遺集Ⅱ』

    都染直也 (担当: 単著 )

    甲南大学方言研究会  2019年10月

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • Glottograms of Hyoogo-prefecture I vol.1 of JR lines

    TSUZOME Naoya

    Seminar in Dialectology Koonan University     2002年

    単著

  • 兵庫県飾磨郡宍粟郡姫路市接境地域言語地図

    都染 直也

    甲南大学方言研究会     2002年

    単著

  • 兵庫県下グロットグラム集Ⅰ JR沿線篇1

    都染 直也

    甲南大学方言研究会     2002年

    単著

  • On the Dynamic Aspect of Dialects along the JR Koobe Line(between Himeji and Oosaka)

    TSUZOME Naoya

    Bulletin of University or Institute   123   2002年

    単著

  • LInguistic Atlas of Kawanishi-shi and Kawabe-gun Inagawa-choo in Hyoogo Prefecture

    TSUZOME Naoya

    Seminar in Dialectology Koonan University     2002年

    単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 兵庫県中播地方におけるアクセント変化の動向に関する調査研究

    奨励研究(A)

    研究期間:  1998年04月  -  1999年03月 

    兵庫県姫路市を中心とした地域における3世代アクセントの実態報告。

  • 兵庫県家島町における方言変化の社会言語学的調査研究

    奨励研究(A)

    研究期間:  1990年04月  -  1991年03月 

    これまで報告例の少ない、家島町方言のアクセントに関する
    調査研究。

  • 兵庫県丹波地方における方言変化の動態に関する社会言語学的調査研究

    奨励研究(A)

    研究期間:  1991年04月  -  1992年03月 

    兵庫県丹波地方における、方言分布について、高年層を中心に言語地図を作成した。

  • 兵庫県における垂井式アクセントの動態に関する社会言語学的調査研究

    奨励研究(A)

    研究期間:  1992年04月  -  1993年03月 

    兵庫県氷上郡におけるアクセントの分布と実態に関する調査研究

  • 兵庫県家島町方言アクセントの動態に関する社会言語学的調査研究

    奨励研究(A)

    研究期間:  1993年04月  -  1994年03月 

    研究1・2において明らかになった、家島町における若い世代でのアクセントの実態についての調査研究

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所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年05月
    -
    2011年05月

    日本方言研究会   世話人

  • 2014年05月
    -
    2020年05月

    日本方言研究会   世話人(継続中)、研究発表委員会副委員長(2017年5月~2020年5月)

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 西宮市生涯学習大学「宮水学園」マスター講座

    2016年04月
    -
    2016年09月

    2016年4月から9月にかけて、全10回の講座を担当。
    方言や流行語など、身近な日本語をテーマに、日
    常生活で何気なく見過ごしている現象を社会言語
    学の視点から解説した。

  • 兵庫県加西市史編纂委員(民俗篇・方言担当)

    2003年04月
    -
    2006年03月

  • 神戸新聞夕刊 連載(火曜日)「ことばのとびら」

    2004年10月
    -
    2006年03月

  • 兵庫県上郡町史編纂委員(方言担当)

    2003年04月
    -
    2006年03月

  • 県立高等学校学校評議員

    2008年06月
    -
    2012年03月

    兵庫県立芦屋高等学校の学校評議員

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 関西西部から中国地方における言語動態

    関西西部から中国地方におけるかくちで、どのようなことばの変化が生じているのか、現地調査で得られた資料をもとに講演などを行なうことができる。